NOTE OF LIFE

歩いて健康づくり!春から始めるウォーキング
習慣化するために知っておきたいポイント

あたたかな日差しに背中を押されて、自然と外へ出たくなる春。
厚手のコートを脱ぎ、空気のやわらかさを感じながら歩く時間は、それだけで心と体をほぐしてくれます。

そんな心と体が軽くなる季節こそ、新しい習慣をスタートする絶好のタイミング。
なかでもウォーキングは、特別な道具も技術もいらず、今日からすぐに始められるシンプルな健康習慣です。


歩数を意識することが健康につながる

厚生労働省が示している「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、日常生活の中で体を動かすことの重要性が示されており、特に歩行などの身体活動を増やすことが健康づくりに有効であるとされています。

成人の場合、1日およそ8,000歩程度の歩行(中強度の身体活動を1日約60分)が健康維持の目安として示されています。

ただし、最初からその歩数を目指す必要はありません。現在より「少し多く歩く」ことを意識するだけでも、生活習慣病の予防や体力の維持につながるとされています。

*出典 健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023

ウォーキングは、こうした身体活動を日常の中で自然に増やせる、もっとも身近な方法のひとつ。
日々の歩数を意識することは、自分の健康づくりへの意義ある一歩になります。


春は“体調のゆらぎ”にも目を向け

一方で春は、花粉や寒暖差の影響で体調がゆらぎやすい時期でもあります。

「今日は花粉がつらいから歩くのは短めにした」
「よく眠れた翌日はなんだか足取りが軽い」

歩数だけでなく、体調や気分、睡眠の状態などにも意識してみると、自分のコンディションの傾向が見えてきます。
無理をせず、自分に合ったペースを知ることが、長く続くポイントです。


習慣を「記録に残す」という選択

ウォーキングを続けるコツのひとつが、「記録すること」

ただ歩いて終わるのではなく、
「今日はこれだけ歩いた」「こんな気分だった」と残しておく。

それだけで、行動は“なんとなく”から“積み重ね”へと変わります。

記録があると、
「先月より歩けている」
「去年の春より体力がついた」
そういった自身の小さな成長にも気づけるようになります。


日々を重ね、成長を見える化できる一冊

毎日のウォーキングの記録におすすめしたいのが、3年分の歩みを残せる手帳サイズの日記帳「3年お散歩日記」です。

日付フリーなので思い立ったその日から書き始めることができ、歩数や距離だけでなく、歩いた時の体調やひとことメモも書き込めます。

また、同じ日付の記録が3年分縦並びになるレイアウトなので、1年前、2年前と今を見比べられることも特徴のひとつ。自身の変化を見て実感できることが、ウォーキングをさらに続けていくことへのモチベーションになります。

さらに、付録「歩いた距離はどのくらい?」では、自分が歩いてきた距離を世界の「さまざまな距離」と比べることができ、ウォーキングを楽しく続ける後押しをしてくれます。

レザー調のソフトカバーにしおり紐付きのコンパクト設計で、持ち歩きやすく、毎日開きたくなる一冊。

日々のウォーキングを、単なる運動ではなく「自分の軌跡」として残していけます。


この春から「歩いて、書く」ウォーキング習慣を始めてみませんか?

春は、体を動かしたくなる季節。

無理をせず、少し歩くこと。そして、その一歩を書き記すこと。
その積み重ねが、1か月後、1年後、そして3年後の自分の変化として残っていき、継続の原動力にもなります。

この春から、あなたの歩みを記録するウォーキング習慣を始めてみませんか?

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