NOTE OF LIFE
旅行・帰省シーズンに知っておきたい
住まいの防犯のひと工夫
何から始める?住まいの防犯対策
夏休みの旅行や帰省シーズンになると、数日家を空ける予定が増えるため、家の防犯が気になる方も多いのではないでしょうか。
また、昨今は侵入犯罪のニュースを目にすることが増え、離れて暮らすご家族の防犯が気になるという声もよく耳にします。

「防犯対策をした方がいいとは思うけれど、何から始めればいいのかわからない」
そんな時は、まず
“できることから少しずつ”
始めるのがおすすめです。
防犯対策は、一度にすべてを揃える必要はありません。小さな対策の積み重ねが、住まいの安全につながります。
今回は、時間や費用をあまりかけずに始められる、住まいの防犯対策をご紹介します。
防犯対策の土台は「戸締まり」
防犯対策において、何より先に大切にしたいのが日々の戸締まりです。
どんな防犯グッズも、基本となる施錠ができていてこそ効果を発揮します。
施錠は当たり前のことのようですが、空き巣被害の中には無施錠が原因となるケースも少なくありません。
特に注意したいのが、
- ゴミ出しなど短時間の外出
- 2階だから安心と思い込んでいる窓
- 換気のために少し開けた窓
など、“少しだけ”の油断です。
外出前には、
- 玄関
- ベランダ
- 小窓
- 勝手口
までしっかり施錠を確認しましょう。
戸締まりは特別な対策ではありませんが、防犯の土台となる最も重要な習慣です。
「留守だとわかりにくくする」工夫も大切
長期間家を空ける時は、留守だと気づかれにくい環境づくりもポイントです。
例えば、
- 夜にタイマー照明を使う
- 郵便物を溜めない
- 庭の手入れをしておく
- SNSでリアルタイム投稿を控える
といった小さな工夫でも、住まいと資産を守ることにつながります。
離れて暮らすご家族がいる場合も、こうした対策を一緒に確認しておくと安心です。

防犯意識をアピールする
防犯対策というと、大掛かりな設備をイメージする方もいるかもしれません。
ですが、まずは“防犯意識がある家”と感じてもらうことも大切です。
そこで取り入れやすいのが、防犯シールなどのアイテムです。
玄関や窓に貼ることで、
- 防犯への意識を示せる
- 家族の安心感につながる
- 手軽に始めやすい
といったメリットがあり、一人暮らしを始めたばかりの方や、引っ越したばかりの方、新築の家を建てたばかりの方にも取り入れやすい方法です。
最近では、防犯アドバイザーの中でも「外国語表記のある防犯シール」をすすめる声があります。
犯罪の手口や背景が多様化する中で、外国語でも注意喚起が伝わることが、防犯対策を強化すると考えられているためです。
そのため、日本語だけでなく多言語表記の防犯シールを選ぶ方も増えています。

高齢の親世帯にも「負担が少ない対策」を
離れて暮らす親御さんの防犯対策が気になっていても、複雑なセキュリティ機器は操作や管理が負担になることがあります。
そういった場合にも、
- 貼るだけ
- 置くだけ
- 難しい設定が不要
といったシンプルに始められる防犯対策が役立ちます。
こうした対策であれば、帰省した際の短い時間で、親御さんに負担をかけずに行うこともできます。
「大掛かりな設備の導入はすぐには難しいけれど、防犯のためにできることは取り入れておきたい」
そんなときも活用できるのが、防犯シールです。
防犯への意識を周囲に示すことができるのはもちろん、離れて暮らす家族にとっても安心につながります。
防犯対策は、できることから少しずつ
住まいの防犯は、“完璧に備える”よりも、まず意識を持つことが大切です。
- 戸締まりを見直す
- 留守がわかりにくい工夫をする
- 防犯アイテムを取り入れる
こうした小さな積み重ねが、安心につながっていきます。
夏の外泊や帰省前に、ご自宅やご家族の住まいを一度見直してみてはいかがでしょうか。
手軽に始められる防犯シール
貼るだけで使いやすい「お家まるごと1軒分の防犯シール」は、初めて防犯対策を考える方や、追加で対策をしたい方にも取り入れやすいアイテムです。
日本語・中国語・韓国語・ベトナム語・英語の5か国語表記になっており、玄関や窓など、外から見える場所に貼ることで防犯意識を伝えやすくなっています。
また、玄関用・窓用など、貼る場所に合わせて使い分けしやすい3種類のシール合計9枚が1セットになっているため、ご自宅全体の防犯対策を始めたい方にも取り入れやすい内容です。
防犯対策の第一歩として、または現在の対策を補うアイテムとして、お役立てください。





